インドネシア、メナド タラサダイブリゾート

日本でのOL生活から一転、インドネシア メナドのダイビングリゾートでダイビング研修。メナドでのダイビングや生活についてお話しています!

メナドってこんなところ

みなさん、スラマッシアン(こんにちは)。

 

お久しぶりです。

個人的にダイブマスターコースで忙しくなかなか更新できませんでした…

 

2月末からメナドに住み、たった5か月しか経っていませんが、毎日いろんなことがあり、気分的には既に数年住んでいるような感覚ですが・・・

 

この5か月でメナドについての文化や感じたことを書こうと思います!

 

歴史的な理由からオランダやポルトガル、モンゴル、中国、日本など様々な文化が混ざっており、他のインドネシアの地域とはかなり違う雰囲気です。

 

一つの大きな特徴がなんといってもキリスト教の多さ

メナドの人口の70%はキリスト教、残りの30%はイスラム教です。

実際のところジャワ島や他の島からメナドに移り住む人が多いので、イスラム教が増えつつあります。

(メナドはインドネシアの中でジャカルタに次いで2番目に給料が高いらしく、他の島からメナドに移り住む人が多いのです。)

街を歩くといたるところに教会、教会、教会…

信仰心の厚いメナド人は毎週日曜日に教会に行き、お祈りをしています。

 

タクシーに乗ったら運転手さんに

どこ出身?

どのくらいメナドに住んでるの?の次くらいに

宗教は?と聞かれます。

それくらい宗教が重要な場所です。

 

キリスト教とイスラム教が混在しているため、対立とかあるのではないか…

と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

全くありません。

メナドのモットーの一つで 私たちは一つの家族 というモットーがあります。

宗教関係なく、キリスト教のイベントがあれば、イスラム教の人も手伝い、イスラム教のイベントがあれば、キリスト教の人が手伝います。

 

先日ジャカルタから日本人のご家族がいらっしゃいましたが、ジャカルタでは食べられない豚肉もメナドでは至るところで食べられます。

(イスラム教は豚肉食べられません。)

 

メナドの人はかなり暖かい人が多く、常に笑顔、陽気、歌を歌っています。

メナド人と普通に話していたら急に歌いだし、毎日ミュージカルを味わっています。笑

 

 

もう一つメナドといえば、ご飯

メナド人はとにかく辛い食べ物が大好きです。

辛いと言っても尋常じゃない辛さです。

ダブダブというトマト、小さい玉ねぎ、激辛チリのみじん切りにライム、塩、味の素、オイルを混ぜ合わせたローカルソースがあるのですが、これが辛いけど美味しいんです。

このダブダブ、どんな料理でも合います…

お肉を始め、魚、たとえ白ご飯でも…

 

あとは揚げ物が多いです、ピサンゴレンという揚げバナナから始まり、伝統的なお菓子も揚げ物多いです…笑

(タラサダイブリゾートの食事はお客様用にいろいろきちんと調整していますので、ご安心ください。)

 

白ご飯を食べる量も半端ないです…

お皿に白ご飯大盛とおかず少し…

日本人には考えられないバランスで最初は戸惑いましたが、5か月も住めばもちろん慣れ、今では〇キロ太るはめに…

あまりご飯を食べないとみんなから心配されます。

それくらいご飯が重要なんです。笑

そしてみんな言うのが 『太っている=幸せ』笑

結婚した奥さんが痩せていると幸せじゃない、ご飯たくさん食べられてないと周りの人から心配されるそうです。

日本では考えられないですね。

 

 

まだまだ書きたいこと山ほどあるのですが、長くなりそうなので、

ここでストップ。

 

メナドかなり楽しんでいます。